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【TOEIC900点越え】英単語より先に◯◯を極めろ

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日本人が英語を上達させたいなら、英単語帳をボロボロにする前に知っておくべきことがあります。

 

 

サノレイヤ(@d_sanoreiya)です。

 

これからの時代で活躍するために身につけておいて損はないと120%言い切れるスキルの一つ、英語

 

なので今回は

 

【TOEIC900点越え】英単語より先に◯◯を極めろ

 

を紹介します。

 

もちろんボクが英語の全スキルを極めていて、ネイティブ級英語学習者としてアメリカ合衆国大統領から直々に認定されたわけではありません。

 

ただ日本人をはじめとした「母国語が英語ではない人」として英語学習の楽しさや難しい部分をふつうの人よりは理解しています。

 

 

きっとあなたが「英語学習で一番最初に知ってきたいこと」を考える参考になるはずです。

 

早速行きましょうっ

 

 

 

はじめに

 

サノの英語力

 

英語について発信するのに「昨日から英語学習始めました〜」という人では説得感に欠けると思ったので、はじめにサノの英語力を丸裸にしたいと思います。

 

 

◆サノの英語力

センター試験 英語→筆記:194/200点 リスニング:39/50点

・大学二次試験(旧七帝) 英語→7割

TOEIC L&R→930/990点(Listening:480/495, Reading:450/495)

TOEIC S&W→260/400点(Speaking:110/200, Writing:150/200)

 

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分かりやすくボクのTOEICスコアと一般的なスコア評価を次の数値で比べてみます。

 

楽天をはじめとした日本の大企業が採用に必要としている点数が「800点」以上

・英語ネイティブのカナダのTOEICの平均点は「877点」

TOEICで「895点」以上のスコアを持つのは全受験者のうち「3.5%」

 

これらを考慮すると、ボクの英語力は英語の発信においてある程度の信頼性の担保がとれている、と思っています。

 

 

今現在も

 

・英検1級合格

・中高の英語科教員免許取得

TOEIC表彰制度「IIBC AWARD OF EXCELLENCE」受賞

 

を目標とした英語学習に日々精進しています。

 

ということで本題へ移っていきます。

 

 

英単語より先に◯◯を極めろ

 

真っ先に極めるべきは「英語の発音」

 

ボクが文部科学大臣だったら「英語学習はとにかく発音から学習しろ!」と、もう一度声変わりが来るんじゃないかってくらい喉を酷使して全国を遊説します。

 

「英語の発音」はそんのくらい大事だと思っています。

 

 

なぜ「発音」が重要なのか?

 

アメリカの幼稚園年少〜小学校低学年の子どもたちが一番最初に習う母国語学習は何だか知っていますか?

 

それは「フォニックス」と呼ばれる、スペリングと発音を結びつけるトレーニンを行うからです。

 

一方の日本人はどうでしょうか?

 

中学生くらいに英単語帳を配られて「はいじゃあ金曜日に10ページまでの単語テストやるから勉強してくるように」とスペリングの学習しかしていないんです。

 

これだとReadingにしか役に立ちません。

 

しかし、TOEICをはじめとした多くの民間の英語試験や大学入試ではReadingだけではなくListeningを含みます。

 

発音の学習が欠落しているので「スクリプトを読めば意味がわかるのに聞き取れない英単語」に混乱する英語学習者が誕生するのです。

 

こうならないために「英語の発音」に英語学習者は時間をかけるべきなのです。

 

 

多くの人が誤解しがちなのが「意味の分からない単語は聞いてもわかんない」という言葉だと思います。

 

たしかに間違いじゃないんですが、リスニング以外のスピーキングやライティングといったコミュニケーションはまずはじめに「聞くこと」から始まります。

 

リスニング→英語を聞いて正確な情報をキャッチする

スピーキング→英語の質問を聞いて語彙豊かに答える

ライティング→英語の発問から論理立ててエッセイを仕上げる

 

英語4技能全てには「聞くこと」が共通して必要となりますが、その土台となるのが「英語の発音」というわけです。

 

 

英語の発音が分からない

「英語の生の会話が聞けない...」

「ネイティブっぽい発音ができない...」

「これはきっと語彙力が無いせいだ!」

英単語学習に注力する

発音学習から遠ざかる

(繰り返し)

 

 

こんな悪循環から抜け出すためにも、1秒でも早く「英語の発音」学習を始めましょう。

 

 

「英語の発音」学習を始めるならこの1冊

 

ここまで腱鞘炎覚悟で「英語の発音」の大切さをお伝えしてきましたが、

 

「じゃあ何から始めればええねん!」

 

という声があると思います。

 

そこで、私が英語学習を何年も続ける間に購入した参考書の中で5本の指に入るくらい好きでオススメしたいのが『世界一わかりやすい英語の発音の授業』です↓

 

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表紙は若干子供っぽいんですが、中身の内容は充実しています。

 

 

・世界中の赤ん坊が父母を「パパ・ママ」と発音する理由

・[r]と[l]を区別する時に着目すべきたった一つの場所

・"and"は「アンド」ではない?

 

 

などなど、今までの英語学習で「そういうものだから」と無理矢理教え込まれていたことを論理的に解説してくれるので、発音学習初心者も無理なく読み進められます。

 

CDが付属しているのも、発音記号だけで解説する英語の発音学習書とは違って、音をキチンと確認できる高ポイントです。

 

 

そしてなんといっても著者がスタサプ講師で有名な関正生先生なのです。

 

ページをめくるたびに英語学習の視野が広がるので単なる読み物としても飽きが来ません。

 

 

英語学習を続けていれば必ず向かい合わなければならない「英語の発音」

 

英語の発音学習の先取りほど今後の英語学習が有機的になることは私の経験上間違いないので、気になる方はお早めに↓

 

おわりに

 

紹介した本をはじめとした「英語の発音」の書籍を読んでみれば分かると思いますが、発音のルールはあまり多くありません

 

英単語を100個暗記するよりも先に「英語の発音」を学べば、効率良く英語4技能を高められることは私が保証します。

 

なので本記事を読んで「英語の発音勉強しようかな」と思った方は、一緒に発音学習の効能を享受し、英語学習を加速させましょうっ

 

 

読んでくださってありがとうございます。

 

少しでも参考になったら嬉しいです。

 

また次回の記事でお会いしましょう!

 

 

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